読書ヴィジュアル系大好きな僕。でもプロフィールにも書いてある通り読書も好きなんです(^O^)今回読んだのはコレ!清正先輩に貸していただいた『宵山万華鏡』著森見 登見彦この人の作品は基本京都を題材にしたものがほとんどで今回は京都の祇園祭をテーマに書かれています。彼の持ち味であるふざけきったパートは勿論のこと、千と千尋の神隠しのような不思議で心温まるパートも読み応えあります!