きょう面白いことを知りました。
「ゆたんぽ」を漢字で書くと「湯湯婆」だそうです。



語源由来辞典 」によれば、


湯たんぽの「たんぽ」は、「湯婆」の唐音読み。

だそうです。
なるほど、「たんぽ」は中国語の発音だったのですね。さらに、


日本へ湯たんぽが伝わったのは、室町時代頃とされる。

とのこと。ずいぶん昔からあったんですね!




いや~とっても勉強になりました!







しかし「湯湯婆」って、どこかで見た字面だなぁ・・・
ジブリ 千と千尋の神隠し 3体セット 【千・湯婆婆・ハク】
いや、きっと気のせいですね!!


参考:http://gogen-allguide.com/yu/yutanpo.html



前の記事 でベトナムコーヒーのドリッパーをレビューしたのですが、
そのときは普通の豆だったので、いまひとつ雰囲気がわかりませんでした。
この前横浜に行く機会があって、豆もちょうど切れていたので、
ちゃんとベトナムコーヒー用の豆を買って再度入れてみました。


購入した豆はジャバロブスタという豆。
焙煎はフレンチかイタリアンを推奨ということだったので、フレンチを選択。
(焙煎強度はミディアム<<フレンチ<イタリアン。つまりとても深煎り)





定番銘柄コーヒー 12 ジャバロブスタ
FRESH ROASTER珈琲問屋 Yahoo!店


いつも焙煎は標準でお願いしていたのですが、深煎りの豆を挽いて感じたのが、

深炒りな分、乾いてる!って感じ。

豆を一握り、手のひらで転がすと、カサカサと乾いた音がします。
挽き心地も乾燥している分、ミディアムより軽いです。


takki-の四次元ポケット
↑ドリップ中・・・


で、気になるお味は・・・

なかなか野性味ある味わいです。香りが力強いというか。いい意味で、焦げた味がします(笑)
コクは豆の性格と深煎りのおかげで、あまりありませんね。

バランスのとれたというよりは、コーヒーの「黒い部分の味」を抽出したような感じです。
けっこう強いコーヒーで、胃が弱いひとはちょっと荒れるかも。






で、せっかくなので、ペーパードリップとも比較してみました。
良くも悪くも、無難な味になりました。(^_^;) 飲みやすいことは確かですね。


いずれにしても、豆をちゃんと現地のものにすると俄然ベトナム気分が高まりました。
なかなかオサレなので、興味のある方はお試しあれ!

アクシア ベトナム Q6ステンレスコーヒーフィルター(1杯用)


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