先日、渋谷の犬縁坂に行ってきました。





え、犬縁坂なんて知らないって?またまた・・・



takki-の四次元ポケット


DOG・EN・SAKA


DOGENSAKA


道玄坂



ですよ!

(東京にお住まいでない方、すみません。)

takki-の四次元ポケット


渋谷・道玄坂のマンホールには"DOG・EN・SAKA"の刻印が入っています。
これは渋谷名物の忠犬ハチ公にちなみ、"犬・縁・坂"をあらわしているとのこと。

最先端のマンホールー僕の見た秩序。

一時期道玄坂を上ったところでバイトをしていたので、このマンホールはよく目にしてました。
最初に見たときは「点打つ場所まちがってるよ?」と思ったのですが、さにあらず。
渋谷といったらハチ公ですから、そこからあえてこのような区切りにしてみたらしいです。
さらに一見市松模様のような柄も、実は人と犬の形になっているというこだわりよう。すげー


takki-の四次元ポケット
マンホールの犬(左)と人(右)
(http://www.dfnt.net/t/photo/extra_img4/dogensaka_man3.jpg)


しかしこのマンホール、とうぜん道玄坂専用の特注ってことですよね。
たぶん数十枚くらいしか使われていないと思うのですが、すごいな~。


こういうご当地マンホールっておもしろいですよね!
ただ、柄によっては滑りやすくて危険なものもあるとか・・・
ちなみにマンホールはスリップ防止のために凹凸の面積比がおおよそ1:1になっているそうですよ。



最近VAIO XとかLets note S/Nとか、食指の動くノートPCが出まくりで困っているのですが、
何だかんだで今買うのはどうかな?と思っています。
というのも、いろんなところのインターフェース規格が新しくなりつつあるので。

僕が知っている限り、USB、SDカード、SATAの3インターフェースの移行が現在進んでいます。
(SASには個人的にあんまり興味がないのですが、6Gb/s SASはどの程度普及したんでしょうか。)



現行から新規格に移行すると、最大転送速度は以下のように向上します。
とくにUSBとSDカードの伸びが劇的です。

USB  480Mbps → 5Gbps   (約10倍)
SD   20MB/s  → 300MB/s (15倍)
SATA 3Gbps   → 6Gbps   (2倍)



USBとSATAについては、すでに新規格のマザーボードと記録メディアが出回っています。

USB 3.0+6Gbps SATA対応のSocket AM3やLGA1366マザーが発売―Akiba PC hotline!

USB 3.0 HDDが発売、USB 3.0の利用環境整う 公称転送速度は最大5Gbps―Akiba PC hotline!
Micron、SATA 6Gbps対応の高速SSD「RealSSD C300」―PC Watch



SDカードについては、現行のSDHCからSDXCという新規格に移行しますが、
リーダーは発売済み(USB2.0接続だけど)、来春に記録メディアが発売予定とのこと。
転送速度のみならず、最大容量も32GBから2TBまで拡張されます。2TBて・・・使いきれない ヘ(゚∀゚*)ノ

バッファローコクヨ、SDXCメモリーカードに対応するカードリーダー―デジカメ Watch
東芝、世界初のSDXCカードを2010年春に発売―PC Watch



新インターフェースへの対応は、デスクトップなら拡張カードで一発なので何の問題もないのですが、
ノートPCとなると、一般的な感覚では更新は不可能*なので、買い時を間違えると泣きを見ることになります。

加えて、最近はSSDの普及も急速に進んでいますから、
転送速度のボトルネックはわりとすぐに訪れるのではないかという気がします。
すでにPCIe接続で1GB/secのSSDもでていますし。


ノートPCの購入を検討されている方は、その辺のことも考慮して買い時を考えるといいかもしれません。




*世の中には数百個のはんだ付けをはがしてCPUを貼り替えるような御方もいらっしゃるので、
絶対に不可能とは言いきれません。やるとしたらPCカード型の変換カードあたりを基盤だけサルベージして
はんだ付けで内蔵仕様にするのだろうか。そこまでいったらかなり神ですね・・・