スタッフKです!
前回に続き、MSL製法をさらに詳しく解説します。
MSL製法がやろうとしていることはナノテクと同じようなこと、、ではあるものの全く異なるモノと言うことは前回お伝えした通りです。
ナノテクについての工法や特性については長くなるので割愛しますが、少し調べれば面白い情報が出てきますよ(笑)
MSLとは? と問われた時に皆さん意味がわからないのがMSLが何の略なのか?てとこですよね。
M=Molecules
S=Segment
L=Liquid
分子細分化液ということです。
MSL製法により分子サイズを細分化すると同時に電子交換作用により、組織に通り道を作ることで組織内(角質層内)へ浸透させることが可能になります。
また製造過程における配合量・配合順序によりどこまで浸透させるかをコントロールすることが可能になります。
したがって、使用する場所により最大効果を発揮させられる場所へダイレクトに行き渡らせるさせることができることになるわけです。
さらにナノテクとは決定的に違う構造となるのが、MSL製法により細分化された液体は、プラスとマイナスが常に不安定な状態で安定し存在し続けるため、皮膚のプラス・マイナスと作用することで定着するということです!
だから浸透させることが出来るのです。
ここまででおおよそのご理解はいただけましたか?
次回からは四次元コスメティクスの製品の紹介も順次をさせて頂きますが、各製品によりMSL製法がどのように関わっているのかも出てきますので、より理解度を深めて下さい!
追伸:説明がヘタですいません、、、(笑)