どーも。
四次元ボックス代表の佐藤修作です。
単刀直入ですが、2018年をもって四次元ボックス活動休止致します。
充電期間とか、解散とか色々と考えましたが休止です。
ここから先は僕がグダグダ書いちまうので、ご興味ある方のみでお願いします。
どうしようもない理由がつらつらと書いてあります。
主な理由は四次元ボックスのメンバーの活動場所が変わってきたからです。
一人は就職、一人は芸人を目指し、一人は大手の劇団に入団、一人は事務所所属となりました。
四次元ボックスとして活動できるのが僕のみとなりました。
まぁむりくりに存続しようと思えばできたとは思います。
ただ正直、僕も四次元ボックスの活動に疑問を抱いていたここ2年だったのです。
このまま劇団を存続すべきか。
旗揚げした頃は、NACSさんみたいに全員売れようぜ!みたいな心づもりでいました。
けれど、客演したり各々の活動を鑑みるとこれ以上劇団としてやっていけるか疑問が浮かんできたのが正直な感覚です。
この感覚ってなーんかすげぇ曖昧なもんです。
四次元ボックスは沢山の人に支えてもらいました。
企画公演に参加したり、沢山の人に出演、裏方さんに関わってもらいました。
毎度毎度、身体的にすげぇ辛いんですけどそれを上回る何かが四次元ボックスにはありました。
ケンカもしょっちゅうしました。
そのたんび無駄に仲直りして、笑い合うようなとこでした。
ただ、僕らも少しずつ社会と立ち向かわなきゃいけないということに気づいたのかもしれません。
僕個人の劇団何ちゃらの話は僕のブログでちょっと長々と書きます。
一応休止公演的なものはいつかしたいと思ってます。
いつか、、、です。
無論脚本家はおりません。
なので、どなたか四次元ボックスに脚本を書きたい方こっそり僕まで連絡ください。
いつの日になるかわかりませんが、後ろ向きに。前向きに。やりたいとおもいます。
そして最後になりますが四次元ボックスを応援してくださった皆様
本当に本当に今までありがとうございました。
お芝居が終わった後の拍手とお客様の表情。
あれは、ここ以外では感じられない何かがありました。
こんな小さな劇団を気にかけてくださった皆様には頭があがりません。
ありがとうございます。
これ以上の言葉があればそれです。
まぁ年に一度は劇団の話をメンバーとしようとおもいます。
仲はふつうにいいんですよ。笑
拙い文章でごめんなさい。
少しだけ四次元ボックスという劇団があったことを覚えて頂けてたら嬉しいです。
もっと書きたい伝えたいことがありますが、ここら辺で納めさせてください。
それでは、またいつの日か皆様に会える日まで。
ばいばーい!!
四次元ボックス 代表
佐藤修作