バリ島のホテルを経営しませんか?
バリ島にウブドという有名な観光地があります。
そこは南国=澄んだ青い海!というイメージとは全く違う顔をした、もうひとつのバリ島の顔があります。
棚田の景色が美しい、緑あふれる芸能の町です。
世界各国から、芸術家、アーティストが集まりバリ島の景色やガムランの音色、
バロンダンスなどに感銘を受け長期滞在しているような場所です。
モネの孫がいたり(現在はわかりませんが)、坂本 龍一もバリのガムランに影響を受け
作曲活動をしていたようです。
そのウブドの中心部にある、とあるホテル。
8室の小さなホテルなんですが、ここでオーナー募集中!
日本だったらいくら8室と言えども、これだけの設備を整え運営していくとなったら当然億単位のお金が必要になってきますよね。
もちろんここでも、ゼロから土地に建物を建てようと思ったら(規模にもよりますが)1千万はかかりますね。
しかしバリ島には4室のホテルなんていうのもたくさん存在するのですが。意外とそういう小さなホテルの方が長期滞在者やのんびり静かに過ごしたいという方のニーズがあったります。
例えば、今回のホテルの場合。数百万で経営が可能です。
インドネシアでの会社設立、VISA取得代金、エージェントへのお金も全て含め。
ホテルは買い取るというわけではなく、土地を持ったオーナーから借りるという形になるわけですが。
全く知らない異国で起業をする、ビジネスをするっていったいどんな話しだろう。
雲を掴むような話し・・・・・・ ですよね、きっと。
しかしこういった日本よりもはるかに物価の低い国にでは、数億のお金をかけなくてもホテルオーナーになれたりというのも可能なわけです。
人件費、光熱費などのランニングコストは日本の10分の1ほどで、観光客を対象にするビジネスであれば、それなりの金額は取れる。。
当然ローシーズン、ハイシーズンなどの波があるのでそこは経営者の腕にかかってきますが。
しかしデメリットやリスクも当然たくさんあります。
日本でビジネスを始めるよりは、あちらの法律は外国人よりは国民優先の法律(当然ですが)になってるので、何かあった時には100%負ける・・・と思ってた方がいいでしょう。
日本以外の国へのビジネスに目を向けてみるのもちょっと楽しいですよ。

