徹子の部屋
たまに、「徹子の部屋」を見ることがあり、そして前から、気付いていたことがある。
テレビ画面に向かって、必ず「ゲストが左」にいることである。
そして、黒柳徹子は「画面の右」にいる。
これに、気付いた人はいませんか?
よく、他のトーク番組を気をつけてみてください。
「さんまのまんま」 など、あの「さんま」でさえ、ゲストの座り位置は必ず右です。
司会者は左に位置します。
これは、今まで僕が知っている中では、「タモリ」と「黒柳徹子」のみ。
「徹子の部屋」は長寿番組で1976年からですから約32年。続いている理由の分析。
朝日テレビに先ずは黒柳徹子が出した注文。
「スタッフの入れ替えをしない」 「編集をしない」 の2点だそうです。
そして、ゲストは必ず「黒柳徹子が選ぶ」のだそうです。つまり、彼女に嫌われている人は出演できないのだそうです。
毎週、月・火曜に6本の収録で貯め撮りするそうです。
あの有名な「たまねぎ頭」は、理由がある、髪型を変えると、視聴者の関心がそこにいってしまうために、変えないそうです。そして襟元が見えることで、人間味が増す。
さらに洋装でも和装でもいけるようにしているとのこと。
つまり、「徹子の部屋」は主役が「黒柳徹子」なのです。
要するに、芸能人・有名人は「徹子の部屋」に出演することが、ステータスなのですね。
最近、逝去した、「緒方拳」が父親から、遺言のように『徹子の部屋」には出なさいと言われていたのを思い出します。
また、亡くなられた方の、追悼番組も半年に一度計画されています。
いろんなことが、視点を変えることで見えてきます。
経営者のみなさん、視点を変えれば、もっと経営面でのイノベーションが出来るのではないでしょうか?