シンガポールの金融対策
日本政府が衆議院の解散時期も決まらない時、シンガポールは金融政策を発表!
国内の預金を全額保護!
シンガポール政府、国内金融機関の預金を全額保護 [シンガポール 16日 ロイター] シンガポール政府は16日、国内金融機関のシンガポールドルおよび外貨建て預金を全額保護すると発表した。即時実施され、2010年12月31日までの時限措置となる。
シンガポール財務省と金融管理局(MAS、中央銀行)は共同声明で、預金保護には政府が保有する1500億シンガポールドル(1014億米ドル)の準備金を充てると述べた。
ならびに、為替政策の変更も視野に入れるのは当然!
シンガポール金融管理庁(MAS=中央銀行)は、「ニュートラル」に変更、つまりインフレ・デフレのどちらに触れても為替の対応ができるようにした。
要するに、不況は長引く恐れが強いと判断したということ。
私は、任天堂の株が3万円きってくれないかな?と個人的には思っているぐらいですが、日本政府はどんな決断をするのでしょう?
まったく先が見えません。日経平均も7000円代にいくかも知れません。
しかも、「G7で日本の会計基準を世界標準にしろ」と迫られている状況!
中川さんはどう対応するのだろうか?シンガポールのような素早い決断するのだろうか?
今からがまた、本当に日本は不況が深刻になりますよ。
タケヒロイズム 経営とマネー
竹下 博