事業承継戦略!
というセミナーに行ってきました。主催は大同生命。
このところ、問題になっているのは、少子高齢化による会社の後継ぎ問題。
経営者の高齢化と共に子供がいない、後継ぎがまだ未熟ということが多いそうです。
後継者が既に決まっているのは43%にすぎないそうです。
ここを解決するビジネスも面白い。要するに「会社をやってくれる社長を求めます!」ビジネス!
がしかし、問題は「資本と経営は分離」です。親族に承継する場合には問題ないのですが、第3者に承継する場合は、資本はあげませんが、経営だけしてください。みたいな感じです。
起業家を目指していて、「無借金経営の会社」がベストです。
でもそんな会社なら僕でもやってみたいと思います。そこでベストな答えはM&Aしかないですね。
今現在会社を持っていて、その子会社としてスタートこれがスムーズです。
従業員も確保できているし、営業実績もあればM&Aをして株式公開した会社も多いです。
今日発見したこと、「死亡保険金は民法上、財産にはならない」ということ知りました。
今日お話してくれた税理士の先生なかなか、わかりやすくて明確で良かったです。
久しぶり、いい先生とお友達になりました。
税理士の「森 満彦先生」です。
先生のお話はよかったのですが。主催最悪「大同生命」ともありながら、私の質問に一つも明確な答えを返してくれなかった、支社長ほんとに保険会社の方ですか?と言いたくなるほど金融知識がない。
こんな会社にお金を預けるのが不安でした。
「大同生命はどこで資産運用しているのですか?」という簡単な質問に会社に帰らないとわかりませんと言う答え!
おかしくないですか?
支社長につないでくれた、担当の女性職員が「竹下さんが難しい質問をするのでと」とつながれました。
僕は何も難しい質問はしていません。金融商品である保険をどこで運用しているかと言う質問難しいですか?
保険会社の金融知識のなさにびっくりです。何を職員に教えているのでしょう?
やるせない一日!