起業塾の計画書
昨日、朝四時くらいまでかかって、起業塾の原案を練っています。
そこで気が付いたことは、「起業家への神話」に陥ることです。
毎年、何万人という人が起業します。がしかしほとんどが廃業していく結果。
みんな幻想に惑わされる。
テレビの「バリバリバリュー」に騙されるな!です。
もっと経営とは泥臭いものです、というよりそう考えていたほうが賢明。
ひょっとしたら、道端に落ちている一円でも拾う覚悟と気持ちが必要。
一円でもお金を多く稼ぐ計画と実行力、お客さんに喜んでもらって初めてお金をいただくという謙虚さ!
サラリーマンでの感覚とは別物、誰も助けてくれませんよ。
それは、専門的な能力や知識や技術があれば起業できるという幻想です。
致命的な欠陥は、能力と事業の経営とは別問題ということに気付いていない。
いざ、起業となると、帳簿のつけかた、人も雇わないといけない、コミュニケーション能力も必要。
一番は人間のメンテナンス、めんどくさいことばかり、これまでに経験がないような仕事に翻弄されます。
そして本業に手がまわらなくなる。
サラリーマンから脱出して自由になりたかったのに、逆に自分の始めた事業から自由を奪われる。
サラリーマンの時より老けた自分がいることに気付くのです。
こんなことにならないように、何を考え何を計画していくのかを考えています。
乞うご期待!
タケヒロイズム 経営とマネー
竹下 博