本を読むときのコツ
私も、週に数冊、本を読みます。
最近は、毎日暑いせいもありますが、極力電車での移動を心掛けています。
なぜなら、本を読むことができるのです。
以前は車での移動が多かったのですが、ふと気付いたことがありました。
車内での人間観察です。
昼間は高校生や、主婦の会話、年配の人の会話など、人の会話が気になります。
みんな、どんなことに興味があるのかな?です。
最終電車ともなると、ほとんど酔っ払いのサラリーマンが多くなり、車内がぷ~んと酒臭くなります。
みんながどんな本を読んでいるのかも気になって、観察しています。
でも最近の人は、全員携帯電話を眺めてメールを見たり、送ったり、ゲームをしている人が多く目に付きます。
それを否定はしませんが、本を読むことは凄く大切です。
ここで、本を読むときのコツです。
本の著者と常に会話をしながら読むこと。
自分の気持ちを相手に伝え、そして相手の心をうまく掴む為には、本を読み続けることです。
自分の心を高めていこうと心掛けること。
知識はもちろんないより、あったほうがいい、でも知識より大切なのは、「意識」です。
知識より意識がつねに先に問われます。意識がない人に、いくら知識を教えても頭でっかちで終わる。
成功しようと言う気持ちはあっても、意識のない人を、凄い人に合わせても無駄。
予備知識と目的意識はつねに必需品です。
竹下 博
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