フォスベリーの挑戦
今は、北京オリンピックの真っ最中ですが、1968年のメキシコオリンピックで忘れられない人が僕の中にいました。
それは世界中が注目したのは、アメリカの走高跳びでリチャード・ダグラス・フォスベリーっていう選手です。
記録は2m24で金メダルを獲得しました!
記録もそうですが、なんとそれまでは、100人が全員ベリーロールで跳んでいたのにたった一人だけ空を向いて『背面跳び』をやってのけたのです。
世間の常識や批判を嘲笑うかのような奇策であっさり優勝したのです。
ここから考えられるのは、常識や世間の評判を気にしていたら何も新しいことにはチャレンジできないと言う教えです。
皆さん勇気とアイデアで挑戦していますか?変化して進化していますか?
毎日変わらない生活に甘んじていませんか?
高齢化社会や原油価格の高騰は大きなフロンティアマーケットのチャンスですよ。企業の大きさや伝統だけでは新しい商品や消費者の対応はできません。
庶民の中で眠っている大きな知恵や、アイデアを出して新しい価値を創り、庶民のエネルギーを盛り上げていくことが、僕が『4CSの合流会』を創った目的です。是非皆さんと力を合わせて開拓していきましょう。
竹下 博
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