時間の価値
時間は管理の仕方で増えたり減ったりする。
つまり、時間には「利用価値」があるが「所有価値」はない。
利用価値いわゆる「機会、チャンス」であって、その時に活用しなければ、もう「永遠」にその時は活用できない。
つまり時間は、「あるか?ないか?」ではなく、「今」をどう利用するか?にかかっている。
時間をどう思うか?で大きく結果は異なる。
その場合の使い方は、「どのことに時間を使うかのプライオリティを決めているか?
言い換えれば、「誰にどう使うか?」が一番の問題です。
このこと(人)に使えば自分の時間が増える、このこと(人)に使えば収入が増えるという、質の見分け方も学びましょう。
スケジュール管理が下手な人は、このプライオリティができていないのです。
そうしないと、いつまでたっても時間は足りません。
つまり、時間の管理はタイムスケジュールを創るのではなく、きちんと自分の目標に向かって、行動の管理をするのが、大切なポイントだということを、もう一度認識してください。
竹下 博

