日記の活性力 | 福岡・北九州の異業種交流会4C'S活動BLOG 豊かな人生の実現 ~起業・経営・人脈・教育~

日記の活性力

古い言葉かもしれない「日記」という表現。


最近では、それが「mixi」・「blog」・「メルマガ」という形に変化している部分です。


つまり、オンラインなのかアナログ的なものなのか?


もう一つは、今までの日記の概念は「他人には秘密」だったものが

いまや不特定多数の人への日記の公開という大革命になっています。



そこには、デザインや技術とかではなく、しいて言えば書き手の「生き方」や「考え方」が問われるものです。

そして読む仲間や書く仲間がいるからまた書きたくなるのではないでしょうか?



私自身も、古い人間ですから友人からすすめられても、「mixi」とかって反面バカにしていたものです。

なんで自分の日記を他人に公開してなんになるのか?日記は公開するものではないと思っていた人間でした。


それが一時期、誰からもコメントがないと「mixi」症候群に陥るほどでした。


毎日、日記やblogを書こうと思ったら、必死で題材を探したり今まで気にしなかったモノにも興味や意義をみつけるようになり、しかも書き続けるほど、文章がうまくなり、表現方法も工夫するようにもなりました。


しかも文章を書くことによって、見知らぬ他人への礼儀作法とか、尊敬語や謙譲語の使いわけも知るようになりました。



書く話題に困って、「初めて生き方が変わる」ということにも実感をもっています。




そして多くの人に、mixiやblogを書くことを勧めてきました、その方達の書かれている、mixiやblogを見るたびにその方達の、上達ぶりには驚くばかりです。多くの「網縁」を感じる毎日です。




そして究極の日記の効果は、「自分への反省と自分への癒しと思われます。」



やはり「人は人に認められたいのです」マズローの欲求五段階説でいうところの、「自己承認欲求」を満たしたいのですね。


誰からも認められなかった、あの秋葉原の通り魔事件の犯人の気持ちはそうだったかも知れないですね。




竹下 博




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