グローカリズム
グローカリズム
上記の言葉を知っていますか?
これは、明日交流会でお話する、「俯瞰」と言う言葉とリレーションします。
二つの言葉の合成語、グローバルにモノを見て、ローカルに経営していくこと。
つまり、国際情勢に関心を持ちつつ、日本国全体の動きや地域状況を判断することです。簡単にいうと、営業は「遠近両用めがねと同じ」、「木を見て森を見ず」とか言う言葉です。
9割以上の人が、自分のやってるビジネスの業界事情も知らずに、いけいけどんどんで突っ走る人多いですが、そういう人は、少し落ち着いて、今の自分を空の上から、「俯瞰」してみてください。
目的の道のりを見失っていて、行き当たりばったり走って路頭に迷うのではなく、まず目的、そこまでの道のりを探す。
でもどの道が生きたい場所へ続いているのか?わからない、だから目の前しか見るのではなく、空を飛んで上から見ること。
常に自分を「第三者の立場」でみているか?
大きな間違いは、いきなり高望みすること、イメージのできない目標を立てている。
今自分が立っている、ステージはどこなのか?それすらわからずにいる。
ビジョンをもっと吟味して細分化して、イメージができるような目標まで落とし込む。
知識×経験、知識を身につけて次に何をすればいいかのアクションプラン。
仮説・検証の繰り返し、何事もまず知ることから始まる、お金を稼ぎたいなら、お金の本質やビジネスの本質を「マインドセット」する。
異性にモテたいなら、人間の心理を学ぶ、モノを売りたいなら、消費者の心理を学ぶ。
人の評価を気にせず、自分がどうなりたいか?なのでは?
世の中に売れるモノはいくらでも埋もれている。何をつくるか?何を売るか?で決まる。
まずは、マーケティングをしっかりと学びましょう。
竹下 博