ファーストインプレッション
第一印象の大切さ
第一印象とは?自分と言う存在に興味をもってもらう、最初の小道具。
その人の人物評価が定まってしまう、それをひっくり返すのに時間が必要。
「出会いを演出しよう」
1、自分の知ってる自分・・・ほとんどの人は、この範囲でしか仕事をしない。
2、自分の知らない自分・・・自分の知らない自分には(自分は知らないけど、他人は知ってる自分)。他人が自分をどうみているか?を意識するべき、見られている自分像がわかれば、仕事はもっとやりやすくなる。
さらに上級になると、自分はどう見られたほうが仕事がしやすいか?を判断し、それに応じて動くことができる。
つまり、この人に対しては相手がこう見ているからこそ、こう「演じよう」という配慮、これが「自己表現」である。
3、自分も知らず他人も知らない自分がある・・・潜在能力がかかわっている「火事場の馬鹿力」。それを発見するためには、自分が嫌いなこと苦手なことに、あえて挑戦すること。
「相手の心をつかむため」に、やってはいけない、7つの大罪。
1 自慢話には気をつける。
2 相手の発言を頭から否定しない。
3 議論は勝っても、シコリが残る、負けるが勝ちのときもある。
4 But から、なるほど。否定から肯定への切り換え、「しかしを、なるほどへ」
5 相手に「Yes」と言わせる会話術。
6 失敗談はたくさんするほうがいい。
7 人を「ほめる」ことは、その人の心を「つかむ」こと。
人財を発見するには、その人財以上の人財が必要、「人財は人財を知る」。
「人財を発掘し、それを育てるのもまた人財である」。
「剣は肉を切り、言葉は人を刺す」。
自分の演出の仕方、人の記憶に残る会話の仕方、プレゼン、手紙の書き方。
ビジネススキルを磨く「ファーストインプレッション」を大切に。
竹下 博