目に見えない鎖
「目に見えない鎖」~不自由人
つい、先日「旭山動物園」の記事が、新聞に掲載されていました。
北海道でありながら、しかも動物園で、脅威のリピート率での来園者。
私も、なんでこの動物園が、そんなに人気があるのか?![]()
じっとテレビで見ていて、ふと発見!
普通の「動物園との違い」、なーるほど!
旭山動物園は、平坦な場所ではなく、敷地が丘の、急斜面などを利用している。
来訪者には、登りとか下りが多く、結構一日ですごい運動量になるはずです。
つまり、旭山動物園の動物は、自由に動いているのです。
と言うことは、普通の動物園とは違って、「人間が檻の中」にいるのです。
それを、ここの動物達が外から見て、「なんでこの動物は、服をきて檻にはいっているのか?」
不思議な感覚で見ているのです。白熊はそんな中、自由に水に飛び込んだり、泳いだり、
まるで自然と同じ生態系。だから人気があるのです。
人間にとって、この世の中で、「安全」でしかも「規則正しい生活」で「お金がたまる」
三拍子揃った場所があります、さてどこでしょう?
よく、皆さんに質問させていただきます。
そう、それは「刑務所」です。![]()
たったひとつないのは? そうそれは「自由」ですね。
なぜなら、「鎖」につながれているからですね。
でも、みなさん、サラリーマンの生活はどうですか?
朝の出勤、行きたくもない上司との、酒の席。残業代もらえない。
自由ですか?
みんな、「見えない鎖」につながれていませんか?
そう、そうなんですよ、人間、自由になろうとしたら、
「安全」や「安定」を捨てて、リスクを背負わないと得られないのです。
リスクを冒して、チャレンジすることですね。![]()
全国年齢不詳の会 会長 竹下 博