日本の債務残高
日本の債務残高の話、
いつもこの交流会で、お話していますが、まさに危険状態です。
今や、849兆円強であり、国民一人当たり、なんと666万円を超えてきました。
距離になおすと、「北海道の根室から~鹿児島の種子島」間の1.5倍の距離になるそうです。
対GDPから観る比率は、なんとワースト 1 主要国の国際比較です。
1 日本 160.5%
2 イタリア 126.8%
3 フランス 77.5%
4 ドイツ 71.4%
5 アメリカ 64.6%
参考までに、アルゼンチンは、2001年12月に「国家破産」しましたが、
その時の、対 GDP 比率は 60%だったのです。
日本はなんと、アルゼンチンの3倍もあるということですね、国家破産していないのが
不思議なくらいの状況です。
ロシアは、ご存知のように1998年8月には、「預金封鎖」で超インフレになりました、なんとパンの値段が
「1000倍」という、始末でした。
日本も、近年の歴史の中で、何度か「預金封鎖」しています、いわゆる「徳政令」発しました。
昭和2年の「昭和金融恐慌」 モラトリアム(支配猶予)で預金封鎖を3週間にわたって、実施しています、つまり
21日間、自分の口座から「お金」を出すことが出来なくなった。と言うことです。
二度目は、昭和21年2月16日に、4年間にわたる、郵貯の払い戻しを拒否し、10万円を超える資産に対して、なん
と「25%~90%」の高額な財産税を課しました。
それを考えると、日本が「国家破産」しても、全く、不思議ではない現状です。
この、巨大な財政赤字を考えると、あの2005年1月20日の「ネバダレポート」の存在も気になります、
最近の動きは「消費税の値上げ」等が、「ネバダレポート」との関わり合いなのか?と勘ぐりたくなりますね。
これから、考えられることは?
1 ハイパーインフレ
2 大増税
3 構造改革
4 治安の悪化(最近は犯罪が凶悪化しています)
5 国家サービスの低下
6 預金封鎖 資産税の導入
7 公務員の人員削減
これに対しての、危機感と対策はお持ちでしょうか?
まずは、自分自身の知識を深めること(インプット)、そして行動(アウトプット)していきましょう。
「全国年齢不詳の会」 会長 竹下 博
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