4C'Sへの思い No2
「ワークライフバランス」について
私が、常に4C'Sの異業種交流会での「経済セミナー」で言葉です。
この言葉の意義を、もう一度ご理解いただきたいと思っています。
「ワークライフバランス」とは・・・・・・
簡単に言うと「仕事と生活の調和」ということです、日本人のほとんどが「一日の労働時間が長すぎること」
が全てのバランスを崩していることの原因だと、考えています。
そして、私達の一般家計においても、「労働収入」と「非労働収入」のバランスが非常に偏っています。
日本人のほとんどが、サラリーマンで占められているのが現状ですから「労働収入」が大半です、つまり資産の
割合から言えば、「安全資産(貯金、預金、保険、年金等のリスクを負わない資産)」が多くみられ、
「リスク資産(株式、投資信託、債券等)」は少ない状況で、欧米や諸外国とは全く逆の、資産バランスです。
米国では、預貯金の比率が、なんと11%ですから、日本の半分以下くらいで、あとは「リスク資産」です。
なぜなら、日本人は「非労働収入」つまり、労働時間をゼロにして稼ぐ方法に対して、どうも「稼ぎ方の価値観」の
違いでは?と考えました。
なんか「お金、お金」と言うのが恥ずかしい、と言う「美学」を小さい時に、親や学校で教わったからです。
資本主義の日本で生きているのに、「健全な金融知識」すらないのです。
それは、「ルールを知らずにスポーツをする」ようなものですね。
例えば、100万円を20年間、預金すると金利が1%でも、20年後には 122万円になりますが、
年間金利 5%の運用率で投資信託すれば、20年後には 265万円になります。 なんと差額は 143万円
皆さん、どちらが賢いやり方でしょうか?
このように、金融知識がないと同じ稼ぐにしても、「長時間労働」を強いられます。
「日本の少子化」の原因は、「安全資産」を増やす為に、長時間の労働収入が原因の一つです。
もうひとつは、労働環境が整っていない為に、女性が働きながら「子育て」ができない状況です。
さらに、さらに、旦那様の、「育児や家事への参加時間と理解」がないのも原因です。
こうゆう、日本人の「金融知識」や「お金のコントロール力」、「投資とギャンブル」などの勉強をして、
少しでも「非労働収入」のバランスを、増やしていくことを目的としています。
21世紀は、早くサラリーマンという「労働収入」に頼らず、まずは「起業して」次に「非労働収入」のバランスを増
やしていく職種にtチャレンジしていくことを、考えましょう。
そのための「手段の提供」や、よりいい仲間と、情報交換をして「Win Win」の関係を深め、収入アップのためにも
いろんなことを学べる場としても活用してください。
「Will × Skill」も必要ですから、先ずは「考え方からを換える」ことも、先人から学びましょう。
そのために、私の人脈もフルに活用してみてください、きっと参加されたかたには「メリット」があると思いますよ。
交流会の場で話すには、時間制限がありますので、今度からは語れなかった部分については、このブログの中
で書いていくことにします。
次回を楽しみに、またお会いしましょう。
「全国年齢不詳の会」 会長 竹下 博