18歳で

必死こいて

取ってきた「免許証」。

亡父は

絶対に乗るな。と

言い続けてきました。

いつも、

あれはイカン

これはアカン

それはスカン

と、

イロイロ

有ったから、、、

今日は

「返納」してきたので

もう、

今後

そんな

あれや

これやも

思い出すコトは

いっさいがっさい無いんだ。

だから

今日は

何故か

気持ちが

随分

楽になりました。

「取るな」。

「取った」。

コトに対しての

自分を責めた

日々は

もう

私には

「過去」のモノになりました。

だから

もう

何にも囚われないで良い。



とにかく

日本の警察ほど

私は

信頼がおけるものは無いと

常に思っていて、

外国のコトは

住んだことが無いから知らんよ。

ワカランことは解りませんしね。





私は

とにかく

イロイロ

相談にものって頂けたから。

相談と、

言うのも

やはり

「信頼」。だろう

そうは、

思わないかね。君




ただ、

「返納」は逆走老人だけの話じゃ

無いのよ。

65歳から

「返納」すると

特典が、有りまーす。

「51歳だから

なかなか

特典受けるのが

先に成りますよ」と

受付の

感じの良い女性は

苦笑いだった。

そう、

私には

「確執」が

山盛り

沢山有っての

決断なので、

最期に

写真を撮って頂いてから

何か

言わずにはいられなかったワケ

「母も免許証を持っていました。

でも

父は

出産で母が動けないトキに

【免許証更新】へ

わざと行かなかったんです。」と

言ってしまってた

そう

母が産まれた

子供を乗せて

運転でもして

父は

二人の、

「いのち」の心配まで

するヒトだった。からだ


ずっと

「死ぬ」まで心配性。

やっぱり

家族が

事故るのを

心配してくれて居たので、

こんなに

深い

愛情は

親ぐらいしか

私は持ってくれない。と

しっかり確信出来たわ

【記念日】が出来て

大変良かったです。




また、墓参りだ。

その前に

【初詣】に行けてないから、

どうする。カナ

思案するコトだらけ。です。



フィクションじゃなく、

ノンフィクション。

ノン

フィクション。