『羅生門』再建へ協力求む
平安京の玄関口にかつてあった
『羅生門』の再建をめざすため
京都の文化人や寺社、
大学などでつくる団体
『明日の京都 文化遺産プラットフォーム』
(会長=松浦晃一郎・
元ユネスコ事務局長)が
20日、
京都と東京で記者会見を開いた。
趣旨に賛同して
再建に乗り出してくれる
企業や
個人を募り、
協力して実現をめざしていくという
羅生門は、
平安京の南端にあった正門。
幅約80㍍、
高さ24㍍、
奥行き21㍍と推定されている。
980年に
暴風雨で倒壊し、
以後は再建されていない。
芥川龍之介の小説
『羅生門』のモデルにもなった。
この団体は
2010年に設立された。
16年には
JR京都駅前に羅生門の
10分の1の模型を設置した。
【朝日新聞社 大村治郎、小林正典】
ブルームーン
46年ぶり
満月のハロウィン
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ティファニー買収
1.6兆円で
再合意
【Twitter】
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ヨウジヤマモトと
ランボルギーニがコラボレーション
11月6日
表参道ヒルズの
メインエントランスで
展示する予定