上智大学名誉教授

デーケンさん死去

死生学広める

日本に死生学を広めた

上智大学名誉教授で

カトリック司祭の

アルフォンス・デーケンさんが

6日、肺炎で死去した。

88歳だった。

葬儀は

11日午後4時から

東京都千代田区麹町6の5の1の

カトリック麹町

聖イグナチオ教会で

イエズス会員のみで行う。

喪主は

イエズス会司祭

瀬本正之さん。

ドイツ生まれ。

イエズス会の

派遣により

1959年に来日し、

65年に司祭に。

70年代から

上智大学で

「死の哲学」

「人間学」などを担当し、

その後、

死をタブー視する

状況に対して

「死への準備教育」を提唱した。

賛同した

市民による

「生と死を考える会」は

各地に広がり、

その全国協議会名誉会長を務めた。

91年に

菊地寛賞を受賞した。





【朝日新聞社】








宮内淳さん

俳優

(本名・宮内博史)

8月14日

直腸がんで死去、

70歳。

文学座演劇研究所を卒業。

ドラマ

「太陽にほえろ!」で、

ボンこと田口良役で人気を得た。

79年には

ドラマ

「あさひが丘の大統領」に出演した。

公益財団法人

「地球友の会」の代表理事として、

環境問題の啓発に取り組んだ。

同法人のホームページによると、

16年まで

「影絵劇団かしの樹」の

主宰・代表として、

影絵劇の学校公演などにも

尽力した。














イジー・メンツェルさん

(チェコの映画監督)

ロイター通信などによると、

5日に死去、

82歳。

妻がFacebook で死去を報告

66年の

初長編

「厳重に監視された列車」で

アカデミー賞外国語映画賞を受賞

69年の

「つながれたヒバリ」は

完成直後に

上映禁止になり、

21年後の

ベルリン国際映画祭で

異例の金熊賞に選ばれた。




【朝日新聞社】