露 五輪・パラ除外決定

世界反ドーピング機関 主要大会4年間

【ローザンヌ(スイス西部)=杉野謙太郎】

世界反ドーピング機関(WADA)は

9日、

スイスのローザンヌで

臨時常任理事会を開き、

ロシアが

ドーピング検査に絡むデータを

組織的に改ざんしたとして、

2020年東京五輪・パラリンピックを

含むスポーツの主要大会から

4年間、ロシアを除外する

処分を全会一致で決定した。

ロシアは処分を

受け入れるかどうか

21日以内に回答する。

不服の場合、

スポーツ仲裁裁判所(CAS)で

争うことになる。