■SoftBank G営業赤字■
中間決算 15年ぶり、155億円
SoftBank group が
6日発表した
2019年9月中間連結決算
(国際会計基準)は、
本業のもうけを示す営業利益が
155億円の赤字
(前年同期は1兆4207億円の黒字)。
「ユニコーン」と呼ばれる
有力な新興企業への
(国際会計基準)は、
本業のもうけを示す営業利益が
155億円の赤字
(前年同期は1兆4207億円の黒字)。
「ユニコーン」と呼ばれる
有力な新興企業への
投資事業で
損失が膨らんだことが響き、
中間期としては
中間期としては
15年ぶりの赤字に転落。
売上高は
前年同期とほぼ同じ
4兆6517億円だった。
出資先の中国電子商取引大手
アリババ集団に
関連する利益はあったものの、
最終利益は前年同期
最終利益は前年同期
49.8%の
4215億円と、ほぼ半減した。
SBGの孫正義会長兼社長は
4215億円と、ほぼ半減した。
SBGの孫正義会長兼社長は
6日の
記者会見で
「決算内容はぼろぼろだ。
真っ赤っかの大赤字」と述べた。
記者会見で
「決算内容はぼろぼろだ。
真っ赤っかの大赤字」と述べた。
■浸水の北陸新幹線廃車へ■
10編成 JR東・西 損失計148億円
JR東日本は6日、
台風19号による大雨の影響で
浸水した
北陸新幹線8編成96車両を、
全て廃車にすると発表した。
JR西日本も2編成24車両を廃車にする。
両社は
2020年3月期連結決算で、
計約148億円の損失を計上する見通し。
10編成 JR東・西 損失計148億円
JR東日本は6日、
台風19号による大雨の影響で
浸水した
北陸新幹線8編成96車両を、
全て廃車にすると発表した。
JR西日本も2編成24車両を廃車にする。
両社は
2020年3月期連結決算で、
計約148億円の損失を計上する見通し。
北陸新幹線の車両は、
全30編成のうち
長野新幹線車両センター(長野市)に
あった計10編成120車両が
水につかった。
■IR万博前の全面開業断念■
大阪府・大阪市
事業者、工期に難色
カジノを含む
統合型リゾート(IR)について、
大阪府・大阪市は、
目標としていた
2025年大阪・関西万博までの
全面開業を断念する方針を固めた。
大阪での
参入を検討する
複数の事業者が
工期の短さに
難色を示しているためで
万博前は
一部開業を目指す。