両陛下  高齢者施設を訪問

天皇、皇后両陛下は

24日、

敬老の日にちなんだ訪問として、

「田道ふれあい館」を訪ねられた。

両陛下は

高齢者の交流スペースで、

ストレッチや

筋力トレーニングを取り入れた

健康応援体操を見学。

シルバー人材センターでは、

衣服のリフォームに取り組む

高齢者に

「どんなところが

難しいですか」と声をかけられた。

敬老の日に

ちなんだ高齢者関連施設の訪問は、

上皇ご夫妻が

在位中に始めたもので、

高齢を理由に

皇太子夫妻時代の

両陛下に

引き継がれていた。

















秋篠宮ご夫妻   釜石で追悼

秋篠宮ご夫妻は24日、

岩手県入りし、

釜石市の

東日本大震災の

追悼施設

「釜石祈りのパーク」を訪問された。

その後、

ご夫妻は隣接する

防災学習施設

「いのちをつなぐ未来館」を訪問。

ご夫妻は

25日、

釜石鵜住居復興スタジアムで

ラグビー・ワールドカップの

試合を観戦される。

















信子さまが退院

宮内庁は24日、

背骨の骨折で入院していた

寛仁親王妃信子さまが

同日退院されたと発表した。

痛みは

和らぎ、通院してリハビリを

続けられる。

信子さまは

8日夜に

お住まいの

同庁分庁舎

(東京都千代田区)で転倒し、

9日から

慶応大病院に入院されていた。









両陛下 国体開会式出席

第74回国民体育大会

(いきいき茨城ゆめ国体)が28日

開幕した。

元号が令和となって初の国体で、

茨城県での開催は

45年ぶり。

同県ひたちなか市の

笠松運動公園陸上競技場で行われた

総合開会式には、

天皇、皇后両陛下が出席された。

県選手団で

ハンドボール少年男子の

後藤駿介選手、

来年の

東京五輪日本代表で

スポーツクライミング成年女子の

野口啓代(あきよ)選手が

「全力を尽くして

戦い、

全国にスポーツの力、

夢と感動を届ける」と選手宣誓した。

両陛下は

29日に

日立市で卓球を

観戦後、

市内を視察される。

茨城国体は

10月8日まで。










佳子さま手話で高校生と交流

鳥取入り

秋篠宮家の次女佳子さまは28日

鳥取市で

29日に開かれる

「第6回全国高校生手話パフォーマンス

甲子園」出席のため

空路で

鳥取県入りされた。

到着後

砂像を専門的に展示する

「鳥取砂丘砂の美術館」(鳥取市)を

訪問されました。








【読売新聞】より