金野昭次さん死去

『日の丸飛行隊』札幌で銀

1972年の札幌冬季五輪スキージャンプ

70㍍級銀メダリスト、

金野昭次氏が5日、

下咽頭がんのため、

札幌市内の病院で死去した。

75歳だった。

葬儀は近親者で済ませた。

68年、

仏グルノーブル冬季五輪に出場。

札幌五輪では、

金メダルの

笠谷幸生さん(76)

銅メダルの

青地清二さん

(2008年、66歳で死去)とともに

表彰台を独占し、

『日の丸飛行隊』と呼ばれた。

2000年から

札幌スキー連盟の

ジャンプ競技役員を務めていたが

昨年2月から

闘病生活を送っていた。