妨害衛星  20年代導入

政府検討  宇宙での攻撃抑止



政府は、

有事の際に

外国の軍事衛星を妨害する

衛星を打ち上げる方向で検討に入った

中国や

ロシアが

衛星攻撃衛星を開発するなど

宇宙空間の

軍事的な脅威が急速に高まる中、

抑止力を高める狙いがある。

来年度中に

妨害衛星の導入を

正式決定し、

2020年代半ばにも

打ち上げたい考えだ。





【読売新聞 8月19日】










F2後継  開発費計上へ

国産初のステルス機

来年度予算案

【読売新聞 8月21日】

政府は

航空自衛隊の

F2戦闘機の

後継機開発費を

2020年度予算案に計上する方向で

最終調整に入りました。

日本主導の開発を目指し、

開発費は

現時点で

総額1兆5000億円以上と

見積もられています。

F2の退役が

始まる30年代半ばの導入を目指す。




複数の政府関係者が明らかにした。

政府内では、

海洋進出を強める

中国への

抑止力を念頭に

後継機は

国産初のステルス戦闘機とし

高い空戦能力の実現を目指す案が有力

長距離巡航ミサイルを搭載し、

高水準の対艦能力を併せて

備えさせる案もある。

F2と同様の

約90機の配備を

想定している。




開発費は

概算要求では

金額を示さない「事項要求」とする

見通しで、

年末の予算編成までに

機体の概念をまとめ、

金額を算定する。

政府は

コスト高となることや、

米軍と情報共有できるシステムが

必要なことなどから

純国産は

難しいとみて、

外国の技術も導入する方向だ。