薬物依存回復

「普通の姿」舞台に

施設利用者らが出演


薬物依存症からの社会復帰を目指す

京都市内のグループが、

自分たちの日常を描いた演劇を

17、18両日、同市内で披露する。

メンバーが利用する

リハビリ施設は

移転計画が

地元住民の反対で中断を

余儀なくされている。

舞台に立つのは

「ありのままの姿を知ってもらいたい」

との思いがあるからだという。