BAD NEWS (347)薬物依存回復「普通の姿」舞台に施設利用者らが出演薬物依存症からの社会復帰を目指す京都市内のグループが、自分たちの日常を描いた演劇を17、18両日、同市内で披露する。メンバーが利用するリハビリ施設は移転計画が地元住民の反対で中断を余儀なくされている。舞台に立つのは「ありのままの姿を知ってもらいたい」との思いがあるからだという。