草川昭三氏死去

90歳  元公明党副代表

公明党副代表や

党国会対策委員長などを務めた

草川昭三元参院議員が

17日午前0時頃、

急性心不全のため

名古屋市内の病院で死去した。

90歳だった。

葬儀は

近親者で済ませた。





1976年衆院議員を8期務めた。

99年の

小渕内閣での

「自自公連立」

政権樹立時は、

党国対委員長として

各党との調整に尽力した。



2001年に参院議員に転じ、

党参院会長などを歴任した。

13年参院選に出馬せず、

政界を引退した。