リビア空爆 非難応酬
53人死亡
暫定政権と軍事組織
【カイロ 読売新聞 7月7日】
リビア首都トリポリ郊外で
今月2日に起きた
移民収容施設への
空爆を巡り
暫定政権と
有力軍事組織
「リビア国民軍」が
非難の応酬を繰り広げている。
カダフィ独裁政権が
倒れた
「アラブの春」から
約8年を経て、
いまだに
混乱が続く
現状が
浮き彫りになった。
国連安全保障理事会が
5日に発表した
報道声明によると、
空爆では
53人が死亡、
130人以上が負傷した。
誰が
何の目的で
移民収容施設を攻撃したのかは
分かっていない。
リビアでは
シラージュ暫定政権が
西部トリポリを
本拠地とし、
ハタフル将軍の率いる
リビア国民軍と
対立する。
東部を
拠点とする
国民軍は
今年4月上旬、
トリポリに
向けて進軍を開始し、
これまでに
約1000人が死亡するなど
内戦は
激化している。
53人死亡
暫定政権と軍事組織
【カイロ 読売新聞 7月7日】
リビア首都トリポリ郊外で
今月2日に起きた
移民収容施設への
空爆を巡り
暫定政権と
有力軍事組織
「リビア国民軍」が
非難の応酬を繰り広げている。
カダフィ独裁政権が
倒れた
「アラブの春」から
約8年を経て、
いまだに
混乱が続く
現状が
浮き彫りになった。
国連安全保障理事会が
5日に発表した
報道声明によると、
空爆では
53人が死亡、
130人以上が負傷した。
誰が
何の目的で
移民収容施設を攻撃したのかは
分かっていない。
リビアでは
シラージュ暫定政権が
西部トリポリを
本拠地とし、
ハタフル将軍の率いる
リビア国民軍と
対立する。
東部を
拠点とする
国民軍は
今年4月上旬、
トリポリに
向けて進軍を開始し、
これまでに
約1000人が死亡するなど
内戦は
激化している。