安部独走   世界切符

男子400障害


陸上・日本選手権兼世界選手権

ドーハ大会代表選考会第3日

(29日・福岡博多の森陸上競技場

=読売新聞社など後援) ー

男子400㍍障害決勝で

安部孝駿(ヤマダ電機)が

48秒80で優勝し、

東京五輪の参加標準記録

(48秒90)を突破した。

女子100㍍障害は

木村文子(エディオン)が

13秒14で制し

安部と共に

世界選手権代表に内定。

男子3000㍍障害は

阪口竜平(東海大)が

8分29秒85で

初優勝を飾った。

男子200㍍予選は

小池祐貴(住友電工)が

全体1位の20秒62で30日の決勝へ。



サニブラウン・ハキーム

(米フロリダ大)が

全体2位の20秒84、

桐生祥秀(日本生命)も

全体5位の20秒92で決勝進出。