JRA 禁止薬物  全頭「陰性」

飼料添加物に

禁止薬物が混入されていた影響で

中央競馬の156頭が

競争除外になった問題で、

日本中央競売会は

18日、

この添加物が納入された

28厩舎の所属で

近日中に出走を予定している

全365頭を検査した結果、

全て陰性だったと発表した。

全頭が

レースに出走できる。

また、

当初は22、23日のみとした

除外馬への

優先出走権付与を

約2ヵ月延長することも発表された。



















保育士情報    法務省から

性犯罪を起こした

保育士の登録取り消し漏れが

起きている問題で、

厚生労働相は

18日、

刑が確定した

保育士の情報を

直接提供してもらえるよう、

法務省と検討を進める方針を示した。

複数の県で

保育士が

逮捕されたことを知りながらも

その後の

裁判で刑が確定したことに

気づかずに

取り消し漏れが起きており、

厚生労働省は

犯罪情報の把握を徹底したい

考えだ。

「本来、

保育現場で働けないはずの

保育士が

働ける状態にあったことは

大変、遺憾」。

記者会見でこう述べ、

再発防止に取り組むことを強調した。