両陛下 受賞者らと茶会
【読売新聞6月18日】
天皇、皇后両陛下は17日
今年度の
日本学士院賞の受賞者らを
皇居・宮殿に招き、
茶会を開かれた。
秋篠宮ご夫妻と
長女眞子さま、
次女佳子さまも同席された。
茶会には、
革新的なX線構造解析手法を
作り出した
藤田誠・東京大卓越教授(61)らが出席
天皇陛下は
受賞者に、
「今後とも健康に留意され、
それぞれの分野の発展のために
力を尽くされますよう願っております」
と述べられた。
両陛下は同日午前、
授賞式にも出席された。
「藤原賞」2氏に賞状贈呈
日本の科学技術の発展に
貢献する大きな成果を上げた研究者を
たたえる
「第60回藤原賞」の
贈呈式が
17日、
東京都千代田区の学士会館で開かれた
贈呈式では
ものに触れた時に感じる
柔らかさや
手触りを再現するシステムを
発明した
大西公平・慶応大特任教授(66)と
細胞内での情報伝達の仕組みを
解明した
西田栄介・理化学研究所生命機能科学
研究センター長(65)に
藤原科学財団から
賞状やメダルなどが贈られた。
最澄の魅力発信 特別展3ヵ所で
21年
10月から
2021年に
1200年大遠忌を迎える
天台宗祖・最澄
(822年没)の魅力を広めるため
天台宗と
総本山・比叡山延暦寺(大津市)は
11日
「伝教大師最澄1200年
魅力交流委員会」を発足させたと
発表した。
人材育成に尽くした
最澄の
志をくみ、
大学生らと
日本の文化、
歴史を伝える
様々なイベントを企画していく。
委員会は
京都、滋賀両府県知事や
武者小路千家の
千宗屋・家元後嗣ら18人で構成。
委員長に就いた
鳥井信吾・サントリーHD副会長は
記者会見で
「宗教の枠に
とどまらず、
広く日本文化を
発信できる活動を目指す」と述べた。
大遠忌は、
宗祖らの没後長い期間を経て
行われる仏事。
1200年大遠忌を記念し、
天台宗と
延暦寺、
読売新聞社などは
21年10月~
22年5月に
特別展
「最澄と
天台宗のすべて」を
東京、
九州、
京都の
各国立博物館で開催する。
【読売新聞6月18日】
天皇、皇后両陛下は17日
今年度の
日本学士院賞の受賞者らを
皇居・宮殿に招き、
茶会を開かれた。
秋篠宮ご夫妻と
長女眞子さま、
次女佳子さまも同席された。
茶会には、
革新的なX線構造解析手法を
作り出した
藤田誠・東京大卓越教授(61)らが出席
天皇陛下は
受賞者に、
「今後とも健康に留意され、
それぞれの分野の発展のために
力を尽くされますよう願っております」
と述べられた。
両陛下は同日午前、
授賞式にも出席された。
「藤原賞」2氏に賞状贈呈
日本の科学技術の発展に
貢献する大きな成果を上げた研究者を
たたえる
「第60回藤原賞」の
贈呈式が
17日、
東京都千代田区の学士会館で開かれた
贈呈式では
ものに触れた時に感じる
柔らかさや
手触りを再現するシステムを
発明した
大西公平・慶応大特任教授(66)と
細胞内での情報伝達の仕組みを
解明した
西田栄介・理化学研究所生命機能科学
研究センター長(65)に
藤原科学財団から
賞状やメダルなどが贈られた。
最澄の魅力発信 特別展3ヵ所で
21年
10月から
2021年に
1200年大遠忌を迎える
天台宗祖・最澄
(822年没)の魅力を広めるため
天台宗と
総本山・比叡山延暦寺(大津市)は
11日
「伝教大師最澄1200年
魅力交流委員会」を発足させたと
発表した。
人材育成に尽くした
最澄の
志をくみ、
大学生らと
日本の文化、
歴史を伝える
様々なイベントを企画していく。
委員会は
京都、滋賀両府県知事や
武者小路千家の
千宗屋・家元後嗣ら18人で構成。
委員長に就いた
鳥井信吾・サントリーHD副会長は
記者会見で
「宗教の枠に
とどまらず、
広く日本文化を
発信できる活動を目指す」と述べた。
大遠忌は、
宗祖らの没後長い期間を経て
行われる仏事。
1200年大遠忌を記念し、
天台宗と
延暦寺、
読売新聞社などは
21年10月~
22年5月に
特別展
「最澄と
天台宗のすべて」を
東京、
九州、
京都の
各国立博物館で開催する。