東京「聖火隊」再び

2020年

東京五輪の聖火リレーの

一部区間について、

トーチを掲げて走る

正走者とは別に、

地元住民らが

「グループランナー」として

伴走する見通しとなった。

1964年の

前回

東京五輪では

全国の子どもたちが伴走者となり

大会の

盛り上げに一役買ったことから

大会組織委員会が

国際オリンピック委員会

(IOC)に求め、

了承された。






「応援村」2000ヵ所

全国の市町村長有志でつくる

「2020年東京オリンピック・

パラリンピックを活用した

地域活性化推進首長連合」は

12日、

大会期間中に

観戦イベント「応援村」を

開催すると発表した。

全国2000ヵ所で

延べ2000万人の

参加を目指し、

8月以降に参加自治体を募る。

開催会場では、

地元ゆかりの

選手の試合を中継する

パブリックビューイング(PV)や、

仮想現実(VR)による

五輪競技の体験会などの実施を想定する

応援村の

実行委員会が

PV実施に必要な

大会組織委員会の

許可取得の窓口となって、

自治体を支援する。





















秋篠宮さま  瓢箪を鑑賞

秋篠宮さまは13日、

滋賀県彦根市を訪れ、

第44回

全日本愛瓢会展示会を視察された

会場では

全国の愛好家らが作った

瓢箪の工芸品約420点を展示。

愛瓢会名誉総裁の

秋篠宮さまは

絵が描かれた瓢箪を熱心に見学し

「きれいですね。

こういう所に描くのは難しいですね」と

感想を述べられた。

14日は

市内の

認定こども園を

訪問後、帰京される。























紀子さま、医療国際会議出席

秋篠宮妃紀子さまは

13日、

東京都港区の

ホテルで開かれている

医療関係者らの

国際会議に出席された

会議は

世界医師会と

日本医師会が主催。

2日間の日程で

誰もが適切な費用で

保健医療サービスを受けられる

「ユニバーサル・ヘルス・

カバレッジ」に関する

話し合いが行われる。

紀子さまはあいさつで、

日本での結核予防や

母子保健について

紹介した後、

「すべての人々が

健康で幸せな暮らしを享受できる

世界となることを

心から願います」と述べられた。