陛下 即位儀式日程を報告
初の宮中祭祀
皇后さまも三殿拝礼
天皇陛下は
8日、
皇居・宮中三殿で、
秋に行われる
「即位礼正殿の儀」と
「大嘗祭」の日程を報告する
「期日奉告の儀」に臨まれた。
即位後初めての
宮中祭祀で、
「黄櫨染御袍」と呼ばれる
天皇専用の束帯を着用をされた。
皇后さまも
古式装束の
五衣・
小桂・
長袴姿で拝礼された。
陛下は
今月1日に受け継いだ
皇位の証し・
剣と璽(曲玉)とともに臨まれた。
陛下は
剣璽を持った侍従を従えて
皇室の祖神・天照大神を祭る
賢所、
歴代天皇・皇族を祭る皇霊殿、
八百万の神を祭る神殿を
ゆっくりとした足取りで巡られた。
内陣では、
国事行為の即位儀式
「即位礼正殿の儀」を10月22日に
皇室行事の大嘗祭の中心儀式・
大嘗宮の儀を
11月14、15日に行うという
趣旨の御告文を
大和言葉で読み上げられた。
続いて
髪を古来の
「おすべらかし」に結い
古式装束の姿の
皇后さまも
三殿を拝礼。
皇后さまが
三殿すべてで拝礼されるのは
16年半ぶりだった。
午後には、
陛下は
皇居・宮殿で、
伊勢神宮などに
期日を報告する使いを出す
「勅使発遣の儀」に臨まれた。
「御引直衣」と呼ばれる白い
装束姿で、
神宮への使いに
「よく申して奉れ」
と言い渡されたという。
陛下の代理ら伊勢神宮で儀式
天皇陛下の代理が
10日、三重県伊勢市の伊勢神宮などを
訪れ、秋の「即位礼正殿の儀」と
「大嘗祭」の日程を報告する儀式
「奉幣」が行われた。
伊勢神宮の内宮では
午前中、
上皇ご夫妻の長女で
神宮祭主の
黒田清子さんや
小松揮世久大宮司らが
アワビや
米、
酒などを供える「大御饌」と
呼ばれる儀式に臨んだ。
午後には
黒い衣冠姿の
天皇陛下の代理が
黒田さんや神職らとともに
「即位礼正殿の儀」を10月22日
「大嘗宮の儀」を
1114、15日に行うという
趣旨の
「御祭文」を読み上げた。
初の宮中祭祀
皇后さまも三殿拝礼
天皇陛下は
8日、
皇居・宮中三殿で、
秋に行われる
「即位礼正殿の儀」と
「大嘗祭」の日程を報告する
「期日奉告の儀」に臨まれた。
即位後初めての
宮中祭祀で、
「黄櫨染御袍」と呼ばれる
天皇専用の束帯を着用をされた。
皇后さまも
古式装束の
五衣・
小桂・
長袴姿で拝礼された。
陛下は
今月1日に受け継いだ
皇位の証し・
剣と璽(曲玉)とともに臨まれた。
陛下は
剣璽を持った侍従を従えて
皇室の祖神・天照大神を祭る
賢所、
歴代天皇・皇族を祭る皇霊殿、
八百万の神を祭る神殿を
ゆっくりとした足取りで巡られた。
内陣では、
国事行為の即位儀式
「即位礼正殿の儀」を10月22日に
皇室行事の大嘗祭の中心儀式・
大嘗宮の儀を
11月14、15日に行うという
趣旨の御告文を
大和言葉で読み上げられた。
続いて
髪を古来の
「おすべらかし」に結い
古式装束の姿の
皇后さまも
三殿を拝礼。
皇后さまが
三殿すべてで拝礼されるのは
16年半ぶりだった。
午後には、
陛下は
皇居・宮殿で、
伊勢神宮などに
期日を報告する使いを出す
「勅使発遣の儀」に臨まれた。
「御引直衣」と呼ばれる白い
装束姿で、
神宮への使いに
「よく申して奉れ」
と言い渡されたという。
陛下の代理ら伊勢神宮で儀式
天皇陛下の代理が
10日、三重県伊勢市の伊勢神宮などを
訪れ、秋の「即位礼正殿の儀」と
「大嘗祭」の日程を報告する儀式
「奉幣」が行われた。
伊勢神宮の内宮では
午前中、
上皇ご夫妻の長女で
神宮祭主の
黒田清子さんや
小松揮世久大宮司らが
アワビや
米、
酒などを供える「大御饌」と
呼ばれる儀式に臨んだ。
午後には
黒い衣冠姿の
天皇陛下の代理が
黒田さんや神職らとともに
「即位礼正殿の儀」を10月22日
「大嘗宮の儀」を
1114、15日に行うという
趣旨の
「御祭文」を読み上げた。