【読売新聞 5月8日】

陛下の執務姿

宮内庁は7日、

天皇の国事行為である

執務に臨まれる

天皇陛下の写真を、

即位後、

初めて公開した。

皇居・宮殿「菊の間」で閣議決定の

書類に目を通した後、

押印し、

「徳仁」と署名される姿で

同日午後に撮影された。

同庁はまた、

天皇陛下が11月に行われる

皇位継承に伴う行事

「大嘗祭」に使う新穀の

収穫地について、

新潟、

長野、

静岡の3県を含む

東日本の18都道県と、

3県より

西の

29府県から、

それぞれ1地域を選定すると発表した

今月13日の

「斎田点定の儀」で決定される。