新天皇侍従長に     小田野東宮大夫

側近の態勢維持

5月1日に即位する

新天皇の側近トップ、

宮内庁侍従長に

東宮大夫の小田野展丈氏、

上皇の側近トップ、

上皇侍従長に侍従長の

河相周夫氏をそれぞれ充てる人事が

23日の閣議で了承された。

いずれも1日付で、

新天皇による認証式が皇居で行われる

円滑な

皇位継承のため

側近の態勢を維持する。

侍従次長は

東宮侍従長の

加地正人氏(65)

上皇侍従次長の高橋美佐男氏(66)が就く

皇嗣となられる

秋篠宮さまの側近トップ、

皇嗣職大夫には

宮務主管の加地隆治氏(66)が就任

皇室医務主管の

名川弘一氏(67)は退官し

自治医科大学長の永井良三氏(69)が

後任に就く。






永井氏は

東大病院教授だった

2012年

心臓手術を受けられた

天皇陛下の主治医を務めた。







詳細は

【読売新聞】をお読み下さい。