滋賀県彦根市の
人気キャラクター「ひこにゃん」の
活動費を市が支払えなくなっている
問題で、
活動費の寄付を募っていた
運営団体
「日本ご当地キャラクター協会」
(彦根市)は18日、
目標額の
400万円が
集まったと発表した。
市長と議会の対立で
活動費を含む予算案が
否決されたため
市からひこにゃんの活動を
委託されている
同協会は自主的に活動を続けており
インターネットの
クラウドファンディング(CF)で、
6月末までの活動費を募っていた。
ひこにゃんはこれまで通り、
彦根城などで1日3回活動。
CFは5月末まで
受け付け、
目標額を越える寄付は
市内外への派遣事業などに活用する。
協会の
荒川深冊代表理事は
「皆様の支援に感謝している。
多くの寄付が集まったのは
ひこにゃんの人気のおかげ」と
話している。
人気キャラクター「ひこにゃん」の
活動費を市が支払えなくなっている
問題で、
活動費の寄付を募っていた
運営団体
「日本ご当地キャラクター協会」
(彦根市)は18日、
目標額の
400万円が
集まったと発表した。
市長と議会の対立で
活動費を含む予算案が
否決されたため
市からひこにゃんの活動を
委託されている
同協会は自主的に活動を続けており
インターネットの
クラウドファンディング(CF)で、
6月末までの活動費を募っていた。
ひこにゃんはこれまで通り、
彦根城などで1日3回活動。
CFは5月末まで
受け付け、
目標額を越える寄付は
市内外への派遣事業などに活用する。
協会の
荒川深冊代表理事は
「皆様の支援に感謝している。
多くの寄付が集まったのは
ひこにゃんの人気のおかげ」と
話している。