原爆トーク描く

原広司氏

87歳 = 画家

14日、

悪性中皮腫で死去。

告別式は

近親者で行う。

自宅は広島市



原爆投下時は13歳で、

翌日に入市被爆。

犠牲者を慰霊し、

核兵器がもたらす

惨状を伝えようと、

1984年の

原爆忌から

ほぼ毎日原爆ドームに通い、

ドームを題材に、

3300枚以上の水彩画を描いた。

被爆者で作る

「ヒロシマを語る会」などを結成し

修学旅行生らに被爆体験を語った。