京都市北区の平野神社で、

京で最も早く咲く品種とされる

「魁」という桜が見頃を迎え、

ライトアップされた光景が、

参拝者らを楽しませている。

この桜が咲くと古都の花見が始まる

といわれている。

境内には約60種、

約400本の桜がある。

「平和の夜桜」としても知られ、

4月20日まで夜間の

ライトアップがされている。

大半を占める

ソメイヨシノは

あと1週間ほどで

見頃になりそうという。

神社は昨年9月の

台風21号で

拝殿が倒壊するなど

大きな被害を受け、

桜も20本以上が根元から折れた。

今年は

花見スペースを有料化

(小学生300円、中学生以上500円)し

「花見で復興を後押ししてほしい」

としている。