五輪旗ツアー     列島巡回終了

東京駅前でイベント

2020年東京五輪・パラリンピックを

前に、

五輪とパラリンピックの旗が

全47都道府県を巡る

「フラッグツアー」が30日、

最終日を迎え、

東京駅前の広場で到着を

祝う式典が開かれた。

フラッグツアーは

20年大会を

全国で盛り上げようと、

16年10月に

東京都小笠原村をスタート。

都内の全区市町村と

震災被害を受けた

東北3県や

熊本県で被災された後、

全道府県を回った。

式典には

小池百合子都知事ら

大会関係者のほか、

レスリング女子で

五輪3連覇を果たし、

1月に引退した吉田沙保里さん、

ツアーの

「スペシャルアンバサダー」を務める

TOKIOのメンバー4人らが出席。

リーダーの

城島茂さんは

「それぞれの街で

フラッグを温かく迎え入れてくれ

五輪とパラリンピックへの

期待感と熱を肌で感じた」と話した。