芸能人不祥事

作品放送自粛「必要ない」59%

本社世論調査

読売新聞社が22~24日に実施した

全国世論調査で、

芸能人が不祥事を起こした場合に

過去に出演した番組や

映画などのテレビ放送を自粛する

対応について聞くと

「その必要はない」が59%と

半数を超えた。

「当然だ」と答えた人は27%だった。



年代別で見ると、

「その必要はない」と答えた割合は

年齢が

若いほど高くなる傾向がみられ、

最も若い18~29歳では

8割近くに達した。

30~40歳代は7割台、

50歳代は6割台、

60歳代は4割台。

70歳以上では、

「当然だ」が48%と半数近くに上り

「その必要はない」の34%を

上回った。