覚醒剤を投与  女性殺害容疑

警視庁、税理士逮捕

知人女性(当時28歳)に

致死量の覚醒剤を投与して

殺害したとして、

警視庁は6日、

税理士で

不動産会社役員(69)

(東京都渋谷区)を

殺人と覚醒剤取締法違反(使用)の

容疑で逮捕した。





調べに対し、

「事実ではない」と

容疑を否認している。

防犯カメラには22日正午頃、

2人が家に入る様子が映っていた。

司法解剖の結果、

血液や胃などから

多量の覚醒剤成分が検出された。