東京医大

寄付の10人全員合格

追加調査 7人得点調整か


東京医科大(東京)の不正入試問題で

同大は4日夜、

第三者委員会

(委員長・那須弘平弁護士)が

昨年12月末にまとめた

報告書の追加調査結果を公表した。

臼井正彦前理事長(77)が作成した

メモに記された

受験生11人全員が

医学部医学科の入試に合格し、

このうち10人が

計1億4100万円を寄付していたことが

判明した。

また、

10人のうち7人の得点が

個別調整されていた疑いがあった。





【読売新聞社3.5】