スポーツ庁は28日、

プロ野球・巨人でエースとして

活躍した桑田真澄さん(50)ら

8人を同庁参与に任命したと発表した

選手時代の経験などを踏まえ

スポーツ施策全般への

意見や助言を求める。

任期は2020年3月末まで。

桑田さんは08年に現役を引退し、

早稲田大大学院などで

選手を取り巻く環境や

スポーツビジネスの研究を続けてきた

同庁の鈴木大地長官は

「大所高所から

助言をいただきたい」と期待を寄せた

参与には

このほか

00年シドニー五輪競泳女子日本代表

の萩原智子さん(38)、

射撃でパラリンピックに

04年アテネ大会から

3大会連続で出場した

田口亜希さん(47)らも就いた。