ヨシ原の利活用  フォーラムに50人

近江八幡

国の重要文化的景観に選定されている

近江八幡市の水郷が広がる

ヨシ原の利活用を考える

「文化的景観で

湖と暮らしをつなぐフォーラム」が

24日、

同市北之庄町の

複合施設

「ラ コリーナ近江八幡」であった。

講演会や

パネル討論に、約50人が聞き入った。

琵琶湖の内湖・西の湖周辺の

ヨシ原や

豊臣秀次が開削した

八幡掘などは

2006年に

重要文化的景観の

全国第1号に選ばれており、

今回のフォーラムは市などでつくる

実行委員会が主催した。