がんにより35歳の若さで
この世を去った
日本画家 三橋節子さん
(1939~75年)の命日である24日、
大津市の三橋節子美術館で
追悼イベントが開かれた。
訪れた市民約100人が
三橋さんの画業をしのんだ。
新進気鋭の
日本画家として活動していた
三橋さんは
29歳の時、
日本画家の鈴木靖将さん(74)と結婚
一男一女をもうけた。
しかし、
34歳でがんが判明。
利き腕の右腕を切断し
左手で創作活動を続けたが
35歳で亡くなった。
イベントでは、
三橋さんが2人の
子どもにのこした
絵本「雷の落ちない村」が、
オカリナの演奏とともに朗読された
また、
作品をイメージして
選曲されたドビュッシーや
チャイコフスキーの
ピアノ演奏も披露され、
三橋さんの世界観を
音楽で表現していた。
命日に館で
追悼イベントが行われるのは初めて。
鈴木さんは
「生きていたら
今年で80歳になる。
いろんな方が忘れずにいてくれて
ありがたい」と話し
「絵本の世界の朗読も、
絵と重なる演奏もすてきだった」と
喜んでいた。
この世を去った
日本画家 三橋節子さん
(1939~75年)の命日である24日、
大津市の三橋節子美術館で
追悼イベントが開かれた。
訪れた市民約100人が
三橋さんの画業をしのんだ。
新進気鋭の
日本画家として活動していた
三橋さんは
29歳の時、
日本画家の鈴木靖将さん(74)と結婚
一男一女をもうけた。
しかし、
34歳でがんが判明。
利き腕の右腕を切断し
左手で創作活動を続けたが
35歳で亡くなった。
イベントでは、
三橋さんが2人の
子どもにのこした
絵本「雷の落ちない村」が、
オカリナの演奏とともに朗読された
また、
作品をイメージして
選曲されたドビュッシーや
チャイコフスキーの
ピアノ演奏も披露され、
三橋さんの世界観を
音楽で表現していた。
命日に館で
追悼イベントが行われるのは初めて。
鈴木さんは
「生きていたら
今年で80歳になる。
いろんな方が忘れずにいてくれて
ありがたい」と話し
「絵本の世界の朗読も、
絵と重なる演奏もすてきだった」と
喜んでいた。