覚醒剤3.6㌔  民泊に密輸

中国人起訴   ミャンマーから

大阪市内の民泊施設宛てに

覚醒剤約3.6㌔

(末端価格約2億1000万円)を

密輸したとして、

大阪地検は22日、

中国籍の運転手(25)を

覚醒剤取締法違反

(営利目的輸入)で起訴した。


容疑者は2月1日、

関西空港から出国しようとしたため

税関から

情報提供を受けた

近畿厚生局麻薬取締部が

同法違反容疑で緊急逮捕していた