◇両陛下「顔真卿」展を鑑賞
天皇、皇后両陛下は20日、
東京・上野の東京国立博物館で
開催中の「顔真卿王義之を
超えた名筆」を鑑賞された。
顔真卿は
中国の唐の時代に活躍した書家。
展示では、
顔真卿の作品を中心に
影響を受けた日本の書家も含めた
約180点が展示されている。
陛下は
顔真卿の肉筆の書を見て
「よく残ってましたね」と
話されていた。
◇三井寺子院で大量古文書
法明院から2000点
源信最古の写本・フェノロサ文書
大津市の三井寺の子院・法明院で、
古文書約2000点が見つかり、
市歴史博物館が20日、発表した。
平安時代の高僧・源信
(924~1017年)が定めた
法要のプログラム
「二十五三昧式(私記)」の内容を
記した最古とみられる写本などを
含まれており、平安時代の仏教を
考える重要な資料になる。
源信
比叡山延暦寺の僧。
「往生要集」を著して
極楽浄土への往生の教えを広め
日本の浄土教の祖とされる。
法然や親鸞に大きな影響を与えた。
◇即位30年茶会に2000人招待
宮内庁は20日、
皇居・宮殿で25、26日に開かれる
天皇陛下の
「ご即位30年宮中茶会」に
約2000人を招待すると発表した。
茶会は天皇、皇后両陛下の主催で
25日には三権の長や国会議員ら、
26日には知事や外国大使、
各界の代表者らが招かれる。
フィギュアスケートの浅田真央さんや
野球の王貞治さんのほか
大村智・北里大特別栄誉教授ら
ノーベル賞受賞者などが出席する見通し
◇本庶さん ノーベル賞祝賀会
ノーベル生理学・医学賞を受賞した
本庶佑・京都大特別教授(77)の
祝賀会が20日、
神戸市内のホテルで開かれ
本庶氏は
「多くの共同研究者の協力で
成果を上げることができた」と
喜びを語った。
本庶氏が理事長を務める
神戸医療産業都市推進機構
(神戸市中央区)の関係者ら
約320人が出席。
発起人の一人の
井戸敏三・兵庫県知事が
「子どもたちに
大きな夢を与えてくれた。
ますますの活躍を祈念したい」と
祝い、久元喜造・神戸市長は
先端医療の発展に大きく貢献したと
して「名誉市民」の称号を贈った。
本庶氏は
「今後も若い人がこの分野で活動し
神戸から新しい医薬品が
生まれることを願っている」と
述べた。
◇五輪・万博「成功のバトンを」
東京・大阪 連携会議が初会合
東京都と大阪府、大阪市は20日
2020年東京五輪・パラリンピックと
25年国際博覧会
(大阪・関西万博)の開催都市として
連携策を協議する
「東京・大阪連携会議」の初会合を
都庁で開き、
「東京と大阪が連携し
成功のバトンをつないでいく」とする
「東京・大阪宣言」を発表した。
会合では
小池百合子都知事と
松井一郎府知事、
吉村洋文大阪市長が会談。
小池氏は
「二つの世界的な
メガイベントは、
我が国にとっても
最大最後のチャンスになる」と述べ
20年大会に向けた
渋滞対策や
暑さ対策などの取り組みを
説明した。
松井氏は
「日本全体の成長を実現するために
東西2極の連携が不可欠」
と指摘
万博に向けた施策として、
健康・医療分野での大学との
連携事業を紹介した。
これに先立ち、
松井、
吉村両氏は
東京都千代田区の
日本外国特派員協会で記者会見し
吉村氏は万博が開催される
夢洲
(大阪市此花区)の会場跡地について
「エンターテイメントの拠点にして
世界中の人が
集まるエリアにしたい」と
構想を語った。
天皇、皇后両陛下は20日、
東京・上野の東京国立博物館で
開催中の「顔真卿王義之を
超えた名筆」を鑑賞された。
顔真卿は
中国の唐の時代に活躍した書家。
展示では、
顔真卿の作品を中心に
影響を受けた日本の書家も含めた
約180点が展示されている。
陛下は
顔真卿の肉筆の書を見て
「よく残ってましたね」と
話されていた。
◇三井寺子院で大量古文書
法明院から2000点
源信最古の写本・フェノロサ文書
大津市の三井寺の子院・法明院で、
古文書約2000点が見つかり、
市歴史博物館が20日、発表した。
平安時代の高僧・源信
(924~1017年)が定めた
法要のプログラム
「二十五三昧式(私記)」の内容を
記した最古とみられる写本などを
含まれており、平安時代の仏教を
考える重要な資料になる。
源信
比叡山延暦寺の僧。
「往生要集」を著して
極楽浄土への往生の教えを広め
日本の浄土教の祖とされる。
法然や親鸞に大きな影響を与えた。
◇即位30年茶会に2000人招待
宮内庁は20日、
皇居・宮殿で25、26日に開かれる
天皇陛下の
「ご即位30年宮中茶会」に
約2000人を招待すると発表した。
茶会は天皇、皇后両陛下の主催で
25日には三権の長や国会議員ら、
26日には知事や外国大使、
各界の代表者らが招かれる。
フィギュアスケートの浅田真央さんや
野球の王貞治さんのほか
大村智・北里大特別栄誉教授ら
ノーベル賞受賞者などが出席する見通し
◇本庶さん ノーベル賞祝賀会
ノーベル生理学・医学賞を受賞した
本庶佑・京都大特別教授(77)の
祝賀会が20日、
神戸市内のホテルで開かれ
本庶氏は
「多くの共同研究者の協力で
成果を上げることができた」と
喜びを語った。
本庶氏が理事長を務める
神戸医療産業都市推進機構
(神戸市中央区)の関係者ら
約320人が出席。
発起人の一人の
井戸敏三・兵庫県知事が
「子どもたちに
大きな夢を与えてくれた。
ますますの活躍を祈念したい」と
祝い、久元喜造・神戸市長は
先端医療の発展に大きく貢献したと
して「名誉市民」の称号を贈った。
本庶氏は
「今後も若い人がこの分野で活動し
神戸から新しい医薬品が
生まれることを願っている」と
述べた。
◇五輪・万博「成功のバトンを」
東京・大阪 連携会議が初会合
東京都と大阪府、大阪市は20日
2020年東京五輪・パラリンピックと
25年国際博覧会
(大阪・関西万博)の開催都市として
連携策を協議する
「東京・大阪連携会議」の初会合を
都庁で開き、
「東京と大阪が連携し
成功のバトンをつないでいく」とする
「東京・大阪宣言」を発表した。
会合では
小池百合子都知事と
松井一郎府知事、
吉村洋文大阪市長が会談。
小池氏は
「二つの世界的な
メガイベントは、
我が国にとっても
最大最後のチャンスになる」と述べ
20年大会に向けた
渋滞対策や
暑さ対策などの取り組みを
説明した。
松井氏は
「日本全体の成長を実現するために
東西2極の連携が不可欠」
と指摘
万博に向けた施策として、
健康・医療分野での大学との
連携事業を紹介した。
これに先立ち、
松井、
吉村両氏は
東京都千代田区の
日本外国特派員協会で記者会見し
吉村氏は万博が開催される
夢洲
(大阪市此花区)の会場跡地について
「エンターテイメントの拠点にして
世界中の人が
集まるエリアにしたい」と
構想を語った。