◇茅葺き   幻想の里

京都府南丹市美山町の

「かやぶきの里」で、

かやぶき屋根の民家をライトアップする

イベント「雪灯廊」が

2月2日まで開かれていました。

国の

重要伝統的建造物群保存地区に

指定されている一帯をPRしようと

住民らでつくる実行委員会が

毎年開催。

屋根に雪が降り積もった

民家18軒が900基の灯籠に

照らし出されると、

観光客から歓声が上がった。

点灯は午後5~8時頃。

ドイツから訪れた大学生

ケビン・ベルガーさん(24)は

「伝統的な集落と雪景色が

幻想的で、きれいだった」と

話していた。










◇大河で地域の魅力発信

近江八幡   来年放映  推進協設立

戦国武将・明智光秀を主人公にした

2020年の

NHK大河ドラマ

「麒麟がくる」の放映に向け

主君の

織田信長が築いた

安土城跡のある

滋賀県

近江八幡市や市内の関係団体は

15日、観光振興や地域の活性化などを

目指す推進協議会を設立した。

同市安土町で開かれた

設立総会では

市や安土町商工会、

県立安土城考古博物館などの

24人が参加。

観光用の陣羽織を身に付け

会場にはのぼりを立ててムード演出

会長に選出された

安土町商工会長は

「大河ドラマを通じて

郷土愛を育み、

近江八幡の魅力を全国に

発信していきたい」とあいさつした。